H.I.S.×アクティビティジャパンふるさと名品オブ・ザ・イヤー部門賞 体験アクティビティ部門賞を決定!

株式会社アクティビティジャパン(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:小川雄司、以下アクティビティジャパン)は、株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都新宿区 代表取締役会長兼社長:澤田秀雄、以下 H.I.S.)が幹事社として参加している「2016年度ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」に、H.I.S.が運営する「H.I.S.クーポン」とアクティビティジャパンが、インターネットプラットフォーム事業で取り扱う着地型観光体験プランの連携企画として、共同設置した「体験アクティビティ」部門賞をこの度選定いたしました。

■ふるさと名品オブ・ザ・イヤーについて
「2016年度ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の全34部門から選定される「地方創生賞」は、厳正なる審査のうえ、2017年3月21日(火)に発表の予定です。

「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」は、地域に眠る名品とそれを支えるストーリーや取組を発掘し、表彰することを通じて、地域のチャレンジをより多くの人に知ってもらい、地域の将来を支える名品とその市場開拓および“地域のファン化”を支援する34部門からなる表彰制度です。H.I.S.では、2016年度より幹事12社に参画し、4つの部門賞「デジタル観光パンフ」に加え、「体験アクティビティ部門」「こだわりの駅弁」「ふるさと動画部門」を追加、地域の名品を取り扱う事業者が、様々な角度から地域に眠る名品とそれを支える取組を独自に発掘・表彰いたします。

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■公式ホームページ:http://furusatomeihin.jp/

■2016年度「体験アクティビティ部門」部門賞について
 H.I.S.とアクティビティジャパンが紹介している全国約2,000提携事業者、約9,000プラン(2017年2月現在)の「着地型体験アクティビティ」(アウトドア、インドア、クラフト体験、他)の中から下記ポイントを基準に部門賞を選定いたしました。
(1)地域性:地元の資源などをうまく活かせているか
(2)独創性:今までにない、他の地域では体験出来ないようなこと
(3)先進性:訪日旅行の需要喚起、IT技術を活用した体験プランなど、新しい付加価値の創造
 国内外の旅行者からの“旅ナカ”ニーズにおいて、コト消費の注目が高まるなど多様化が進むなか、その地域ならではの自然・資源を活用した体験プランで、そこに訪問したいと“旅マエ“に想起させることにより、より長く滞留し、結果として地域活性化に繋がる3つのプランを選定させていただきました。
 部門賞決定の副賞として、アクティビティジャパンのWEBサイト、SNSを活用したPRと共に、H.I.S.グループのメディアネットワークでも、旅行者に訴求していく予定です。
【受賞時の特典】
【1位】 アクティビティジャパンWEBサイトに、1位受賞の専用バナー掲出
【2位】 アクティビティジャパンのメールマガジンにて告知
【3位】 アクティビティジャパンのSNSにて紹介[i]


■「体験アクティビティ部門」部門賞 受賞アクティビティ
【鹿児島県・霧島】薩摩切子の新ジャンル「ecoKIRI」に挑戦しよう!薩摩切子カット体験
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・催行事業者:ガラス工房 弟子丸
・基本料金:6,480円(税込み)
・開催期間:通年(日曜日のみ)
・概要:薩摩切子の製作工程で出た硝子廃材を利用した
アクセサリー作り。

部門賞選定理由
(1)地域性:海外交易品として誕生した薩摩切子は、海外諸国に源流を求めながらも日本独自の技術を持って世界の硝子工芸市場で高い評価を得ている。鹿児島で創られている薩摩切子の伝統技を習得している切子師が、実際に作られている工房で、本物の技術を伝えている。
(2)独創性:薩摩切子の製作工程で必ず出てしまう、器として時を刻むことのなかった硝子廃材を利用しアクセサリーへ生まれ変わらせる「ecoKIRI(エコキリ)」。工芸品として価値があり、中々手が出にくい薩摩切子を、ファッションの一部にしてほしいと願いを込め、体験として紹介している。
(3)先進性:20代~30代の利用が多く、オリジナルの「ecoKIRI(エコキリ)」をプレゼント用に製作体験する方も多い。インバウンド対応も可能で、実際にマレーシア、中国、香港、アメリカのお客様が体験しており、実際に製作したお客様の口コミで広がってきている。英語、中国語の手順書を用意しており丁寧に指導している。


【広島県廿日市市】世界遺産の海をクルージング!SUP体験スクール(半日コース)
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・催行事業者:LAZYBONEZ(レイジーボーンズ)
・基本料金:4,000円(税込み)
・開催期間:通年
・概要:世界遺産にも登録されている宮島・厳島神社。
中でも夕刻の干潮にしか近くによることができない鳥居をSUPでクルージング。
体験時に満潮であれば鳥居もくぐることが出来る感動体験。

部門賞選定理由
(1)地域性:世界遺産×アクティビティの王道の組み合わせ。満潮時、鳥居までは徒歩で行けないため観光客からすると、突如海から現れ、SUP(スタンドアップパドルボード:以下SUP)散歩している姿は驚きの光景。写真をよく撮られ観光客からの熱視線も強い。初夏は緑が映え、山のコントラストが絶景を演出する。「海から見たことで、改めて宮島の綺麗さに気づくことができた」という声もあがっている。
(2)独創性:”SUPで鳥居をくぐる”という経験が、誰からも満足を得られる貴重な体験である。神聖なる神社を現代の嗜好に合わせた接点を持つことで、観光という観点で独自のアプローチを可能としている。モダンかつ先進的な新しい参拝方法を提案している。
(3)インバウンドの問い合わせも増えてきている。英語での対応が可能。海だけでの体験ではなく、宮島へも上陸し現地のカフェでの休憩も挟む。「鳥居をくぐれてよかった」という声が一番多く、満足度も高い。


【沖縄県国頭郡本部町】あの、とったどー!!体験ができちゃいます!!モリ突き体験!
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・催行事業者:ブルーボックス
・基本料金:12,420円(税込み・レストランでの食事代金込み)
・開催期間:通年
・概要:沖縄の夜の海へ潜り、海の魚を銛突き体験できる。
漁師の資格をもったインストラクターがガイドしており、
安全に催行することができる。また、釣った魚は沖縄料理店で調理してくれ、食べることができる。

部門賞選定理由
(1)地域性:沖縄の海で、沖縄を代表する魚を捕獲し、沖縄料理として食することができる。またレストランでは、沖縄在住の店員との会話なども楽しむことができ、体験・食事・交流、全てにおいて、まるごと沖縄を体感することができる。
(2)独創性:沖縄の夜の遊び方の少なさに着眼しつつ、漁師資格があるからこそできる体験である。
家族や子ども連れでも楽しむことができ、獲った魚を地元のレストランで調理してくれるなど、体験だけでなく夜の過ごし方を一貫してコーディネートしてくれる。
(3)先進性:日本生まれの韓国籍スタッフを採用。単なる通訳だけなく、日本を良く知り、沖縄を良く知り、海を良く知るガイドが、訪日観光客に対して”おもてなし”をしている。